パソコンは、電気製品の中で最もデリケートな機械の一つです。テレビは電源の入れ方、切り方によって壊れるなんてことはありませんが、パソコンは正しく使わないとすぐに壊れてしまいます。(しかも、正しい操作、誤った操作が直観的に想像できないわけですから、家電の中でも最も良くないユーザーインターフェースを備えた機械とも言えます。)
わたしたちは、故障率の高い部品を壊れにくい機構に変え、誤った操作でも壊れたりすることのない、言わばパソコン性能の『専用機』を提供します。使用現場で問題にならないレベルにまで故障率を下げ、万が一のトラブルの際も、本体を交換しさえするだけで、すぐさま復旧できる状態を作っておく。こうすることで、使用現場の制約を軽減します。
用途に応じた専用ハード いつ、どこで、誰が、どのように使用するのかによってあるべき使用は毎回異なります。現場に最も適したハードウェア構成をご提案します。 パソコン同等の汎用性と専用機並み安定性 パソコンのデリケートさ、煩わしさを排除しつつ、Windowsと同等の汎用性を持たせるためのしくみがあります。ハードウェアレベル(ゼロスピンドル、ディスクレス)、OSレベル(組み込み専用OS)、アプリケーションレベル(アプリケーション構築の手法)の各レイヤーにおいて安定性を実現する手法を持っております。(御客様でアプリケーションを構築される場合は、構築手法のご提案もいたします。) 組み込みOS 組み込みOSとして、Windows XP Embedded、Windows Embedded Standard 2011を使用しております。これにより、.NET Frameworkやリッチユーザーインターフェースなど、Windowsの優れた開発効率を生かしたり、コストの高いLinux開発者を頼る必要がなくなります。また、Windowsに対応した多くのUSB機器、周辺機器を使用することが可能です。
エアコンには温度センサーが付いています。設定温度に保たれるよう自動的に制御されます。光センサーは日没を検知して街灯をONにします。人感センサーは無人になると節電のため電気を消します。
これはは今や当たり前の機能ですが、いずれも個別に作動しているだけで、それらの間には連動性がありません。
組み込みPCを使用すると、センサーの信号と制御対象との関係を柔軟に規定することができます。誰もいない部屋のエアコンは自動的に切れたり、携帯メールで組み込みPCに対して帰宅時刻を送ると、その時刻に合わせてエアコンと街灯がONになる、といった複合条件による連動制御が可能になります。
ご要望に応じて様々な導入方法を検討させていただきます。
詳しくはこちらからお問い合わせいただくか、下記までご連絡ください。
![マジックチューブ[MAGICTUBE] - 人と人、情報、未来をつなぐ](../img/common/logo.gif)
